shikotama ver.3.0

やりたいことをやり尽くす。
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読み聞かせのこと。



週末はあっという間に過ぎていきます。
土曜日は朝から近所の大型モールへ買い物、午後は天気も悪かったので息子と家の中で目一杯遊び、晩酌して就寝。

日曜日は朝から祖母へ会いに車を走らせ、昼は両親も合流して家族4世代でランチ。少しショッピングをして、帰宅。

ほどよい充実感と、若干の疲労を感じつつ、再び平日の始まりを意識せざるを得ないこの日曜日の夜に、大いなる抵抗心をもってスマホ画面をたたいています。

友人の結婚式の引き出物に貰った絵本は、息子の大のお気に入り。いつの間にか大人もハマり原作を購入。コツコツ英語の音読を勉強中です。

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マザー牧場のこと。



マザー牧場に行ってきました。

渋滞を回避すべく開園直後に門をくぐり、昼過ぎには帰路につきました。到着直後は靄がかかり、少し肌寒さがありましたが、朝の澄んだ空気が実に牧場らしく印象的でした。

息子と妻は初めての「マー牧」。 動物との触れ合いもできて大満足でした。

作曲のこと。

H29.4.15「無題」

4月に作った曲をずっと放置していました。ようやく少し手直しを加え、自分なりに「完成かな」と思えるところまで到達しましたので、譜面とともにご紹介させていただきます。


本作品は7分程度の曲です。大きく「急(起承転結);緩(起承転結)−急(承転結)」の構成になっています。使用している音源は、木管(ピッコロ)、金管系(トランペット、コルネット、トロンボーン、チューバ)、ストリングス、コンバス、ティンパニ、ベル、ドラム&パーカッションです。


この曲の第一主題は、冒頭よりトランペットによって提示されます。(0:00〜0:15)
スクリーンショット1

16小節間のイントロダクションが終わると、金管による刻みが提示され、木管→低音金管の順にメロディを奏でていきます。旋律にかなり遊びを持たせたのが特徴で、木管、低音金管とも自由に、歌うように、進んでいきます。
スクリーンショット2

低音金管の旋律が終わると、次は高音金管へバトンタッチします。3連符などを用い華やかさを出す一方で、その後に木管を主旋とした2拍子を意識させるフレーズを挿入することで、前半「急」の「転」(起承転結の「転」)に向け、盛り上がりを作っていきます。(1:12〜)

前半「急」の「転」はAregro con brio から始まります。赤い枠で示した旋律をこの曲の第二主題とします。第二主題と平行して、ストリングスで第一主題を奏でていきます。2拍子風となり、マーチを意識して作りました。元気で快活なイメージが中盤「緩」とのギャップを生み出します。
スクリーンショット3

前半「急」の「結」はイントロと同様の旋律(第一主題)が高音金管によって奏でられます。(2:08〜)
高音金管によって第二主題が感じられるよう〆ているのがポイントです。
スクリーンショット4

前半「急」から一呼吸置いて「緩」が始まります。前半は金管によるメロディが中心でしたが、「緩」ではストリングスからスタートします。赤い枠で囲った部分が全体を通しての第三主題となってきます。(2:53〜)
スクリーンショット5

ストリングスはpizzで伴奏として活用し、メロディは金管での表現へシフトしていきます。ただし、なるべく音の厚みを抑え、シンプルかつ透明感が感じられるよう作りました。
スクリーンショット6

rit.から後半「急」へと入っていきます。「緩」ー「急」に曲の切れ間はありません。

前半「急」の「承」部分と同じ旋律(1:12〜/5:03〜)から盛り上がりを作っていき、Grandiosoへ入ります(5:30〜)。Grandiosoでは金管によって第三主題が再現されます。背後に第一主題が感じられるように作ってあります。ストリングスpizzを伴奏に使うことで「緩」部との連続性を意識させています。
スクリーンショット7

ストリングスの3連符で華々しく伴奏を加え、第三主題を引き立たせます。あえてハモリなく各パートに同様の旋律を歌わせて、メロディを厚くします。
スクリーンショット8

最後は第一主題を展開して、テンポを維持したまま〆ます。最後のシファミファは、実は「緩」の〆でも登場しています。さながらDNAのストップコドンのように、終わりを明記すべく挿入しました。
スクリーンショット9



参照
■ shikotama
2017/04/16(22:08) : 音楽のこと【3.0】 : 作曲のこと。 ※プロトタイプです。 - H29.4.15 「無題」

最近読んだ本のこと。

人生いろいろです。当たり前ですが、良いこともあれば、苦しかったり辛かったりすることもある。

最近はボロくなったパソコンを引っ張り出して自分のブログを読み返したり、撮った写真を整理したり、音楽のプレイリストを組み直したりして楽しんでいます。もう少しまとまった時間とお金があれば、PCを新調して作曲活動を本格再開したいのですが、なかなか実現できないところが何とも歯がゆい。

慌ただしい毎日が続いています。息継ぎ無く泳ぎ続けているような、そんな感覚です。ゆっくりと生活を振り返るという気持ちになれず、日々なんとかやり過ごすことばかり考えているような気がします。



最近読んだ本を少しまとめておきます。

■銀行員 大失職 単行本(ソフトカバー) – 2017/6/2 岡内 幸策 (著)
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■捨てられる銀行2 非産運用 (講談社現代新書) 新書 – 2017/4/19 橋本 卓典 (著)
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■ドキュメント 金融庁vs.地銀 生き残る銀行はどこか (光文社新書) 新書 – 2017/5/17 読売新聞東京本社経済部 (著)
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■銀行員大失業時代 (小学館新書) 新書 – 2017/8/1 森本 紀行 (著)
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■ドキュメント 銀行 金融再編の20年史─1995-2015 単行本(ソフトカバー) – 2015/12/26 前田 裕之 (著)
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■地図で楽しむすごい千葉 単行本(ソフトカバー) – 2017/7/26 都道府県研究会 (著)




休日は息子と遊ぶのが何よりの楽しみです。彼の成長は目まぐるしい。

来週はどんな遊びをしようかしら。



体調のこと。



いろいろなことの疲れが出たというか、すっかり夏バテぎみです。喉は渇くのですが、お腹はたぷたぷ。外に出れば暑いですし、家は冷房でキンキン。胃腸が弱って、眠気がとれません。