shikotama ver.3.0

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新年のこと。



2017年は激動の一年でした。仕事もプライベートも、目の前のことに追われながらの毎日でした。

2018年はどんなことが起こるだろう。どんなことができるだろう。

今年もよろしくお願いします。

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鹿島のこと。



家族で鹿島神宮へ行ってきました。常陸の国一宮。藤原氏の氏神である建御雷神を祀る神社です。

12月に入りましたが、七五三の子が多く見受けられました。大きい神社の場合、時期をずらして七五三詣をする人も多いみたいです。

下総・常陸は大和朝廷の成り立ちと深い関わりがあることから、古代史ファンとしてはとても興味深い地域です。なかでもその一宮、香取神宮・鹿島神宮へは、かねてより一度行っておきたいと思っていました。

その地理的特徴や気候的特徴、そして記紀神話との相関に思いを馳せつつ、少しの時間でしたが堪能してきました。



奥参道は晴れた午後の陽に照らされ、清々しい空気に包まれていました。まるで森林浴をしているようでした。



帰りに参道の食事処「うちだや」で月見そばとけんちんうどんを食べました。小さい息子にも温かい配慮をいただきました。

読み聞かせのこと。



週末はあっという間に過ぎていきます。
土曜日は朝から近所の大型モールへ買い物、午後は天気も悪かったので息子と家の中で目一杯遊び、晩酌して就寝。

日曜日は朝から祖母へ会いに車を走らせ、昼は両親も合流して家族4世代でランチ。少しショッピングをして、帰宅。

ほどよい充実感と、若干の疲労を感じつつ、再び平日の始まりを意識せざるを得ないこの日曜日の夜に、大いなる抵抗心をもってスマホ画面をたたいています。

友人の結婚式の引き出物に貰った絵本は、息子の大のお気に入り。いつの間にか大人もハマり原作を購入。コツコツ英語の音読を勉強中です。

マザー牧場のこと。



マザー牧場に行ってきました。

渋滞を回避すべく開園直後に門をくぐり、昼過ぎには帰路につきました。到着直後は靄がかかり、少し肌寒さがありましたが、朝の澄んだ空気が実に牧場らしく印象的でした。

息子と妻は初めての「マー牧」。 動物との触れ合いもできて大満足でした。

作曲のこと。

H29.4.15「無題」

4月に作った曲をずっと放置していました。ようやく少し手直しを加え、自分なりに「完成かな」と思えるところまで到達しましたので、譜面とともにご紹介させていただきます。


本作品は7分程度の曲です。大きく「急(起承転結);緩(起承転結)−急(承転結)」の構成になっています。使用している音源は、木管(ピッコロ)、金管系(トランペット、コルネット、トロンボーン、チューバ)、ストリングス、コンバス、ティンパニ、ベル、ドラム&パーカッションです。


この曲の第一主題は、冒頭よりトランペットによって提示されます。(0:00〜0:15)
スクリーンショット1

16小節間のイントロダクションが終わると、金管による刻みが提示され、木管→低音金管の順にメロディを奏でていきます。旋律にかなり遊びを持たせたのが特徴で、木管、低音金管とも自由に、歌うように、進んでいきます。
スクリーンショット2

低音金管の旋律が終わると、次は高音金管へバトンタッチします。3連符などを用い華やかさを出す一方で、その後に木管を主旋とした2拍子を意識させるフレーズを挿入することで、前半「急」の「転」(起承転結の「転」)に向け、盛り上がりを作っていきます。(1:12〜)

前半「急」の「転」はAregro con brio から始まります。赤い枠で示した旋律をこの曲の第二主題とします。第二主題と平行して、ストリングスで第一主題を奏でていきます。2拍子風となり、マーチを意識して作りました。元気で快活なイメージが中盤「緩」とのギャップを生み出します。
スクリーンショット3

前半「急」の「結」はイントロと同様の旋律(第一主題)が高音金管によって奏でられます。(2:08〜)
高音金管によって第二主題が感じられるよう〆ているのがポイントです。
スクリーンショット4

前半「急」から一呼吸置いて「緩」が始まります。前半は金管によるメロディが中心でしたが、「緩」ではストリングスからスタートします。赤い枠で囲った部分が全体を通しての第三主題となってきます。(2:53〜)
スクリーンショット5

ストリングスはpizzで伴奏として活用し、メロディは金管での表現へシフトしていきます。ただし、なるべく音の厚みを抑え、シンプルかつ透明感が感じられるよう作りました。
スクリーンショット6

rit.から後半「急」へと入っていきます。「緩」ー「急」に曲の切れ間はありません。

前半「急」の「承」部分と同じ旋律(1:12〜/5:03〜)から盛り上がりを作っていき、Grandiosoへ入ります(5:30〜)。Grandiosoでは金管によって第三主題が再現されます。背後に第一主題が感じられるように作ってあります。ストリングスpizzを伴奏に使うことで「緩」部との連続性を意識させています。
スクリーンショット7

ストリングスの3連符で華々しく伴奏を加え、第三主題を引き立たせます。あえてハモリなく各パートに同様の旋律を歌わせて、メロディを厚くします。
スクリーンショット8

最後は第一主題を展開して、テンポを維持したまま〆ます。最後のシファミファは、実は「緩」の〆でも登場しています。さながらDNAのストップコドンのように、終わりを明記すべく挿入しました。
スクリーンショット9



参照
■ shikotama
2017/04/16(22:08) : 音楽のこと【3.0】 : 作曲のこと。 ※プロトタイプです。 - H29.4.15 「無題」

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